足利市のなごみ整骨院 / 院長 斎藤俊一先生the best 100 selections of therapist

 

なごみ整骨院写真1

施術前と施術後の〝体の変化〟を体感してください

さいとう・しゅんいち / 1982年日体柔整専門学院卒業、同年柔道整復師免許取得。1987年に足利市内に整骨院を開業。2003年、新たなコンセプトと施術方法を確立し、同市内になごみ整骨院を開業。

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自身の経験に基づいた親身なむち打ち症治療

交通事故などで、首や腰の痛み、頭痛、めまい、肩から指先の痺れなどに悩まされるむち打ち症。斎藤院長自身も過去に自動車の追突事故に巻き込まれ、重傷を負って長期間苦しんだ経験を持つ。

「首、背中、腰をはじめ、全身の痺れがひどい状態が数か月も続き、睡眠も満足に取れませんでした。それでもなんとか仕事は続けていました。むち打ち症の辛い痛みと心の悩みは、経験者でないとわかりません」と話す。
 
同院では初診時に、患者さんの事故状況を詳しく確認し、自らの経験に基づいた判断を下す。そして、その症状に合わせた施術を開始する。急性期はなるべく痛い部分に触れないようにしながら、他の関係する部位から施術していく。

痛みの原因を突き止め、自然治癒力を引き出す

電気治療やマッサージ、投薬などで改善しない症状には、軽い催眠をかけて気持ちをリラックスさせ、自律神経のバランスを整えていく。潜在意識(脳)に働きかけ、体を楽な状態に保つことで、痛みによるストレスを軽減できるからだ。

「一般的には痛めた部位を中心に施術しますが、当院では体全体の調整・矯正を行いながら痛みの真の原因を突き止め、少しずつ症状を改善させていきます。たとえば首を痛めた場合、手や腕、脚などを使って調整します。それと同時に背骨の矯正も行います」
 
急性期の場合は、提携病院でレントゲンやMRI検査を受け、それ以外の日は同院に通院し、毎日継続して施術を受けることもできる。


完璧なチームワークで患者さんの笑顔を取り戻す

01ニット帽がトレードマークの院長と笑顔が絶えない女性スタッフたち

02施術用のウォーターベッドを完備した施術室

03院長による手技。症状に合わせ手や腕、脚を使って調整する

記者からの目

快活でほがらか。斎藤俊一院長の第一印象はこうだった。取材で初めて会ったにも関わらず、満面の笑顔で迎え入れてくれ、記者の緊張感を解きほぐしてくれた。持ち前の人なつっこさで場をなごませる、まさにここは「なごみ整骨院」。そんな院長の人柄に患者さんたちは信頼を寄せているのだろうと直感した。


治療院情報詳細

院名 なごみ整骨院
カテゴリ 整骨院
TEL 0284-21-7531
住所 栃木県足利市五十部町267-1
治療時間 9:00〜20:00
定休日 日曜、祝日
予約
その他 東武伊勢崎線・東武足利市駅から車で6分。足利赤十字病院(日赤)となり。事故等に遭われた方は予約なしで毎日治療が受けられます。 研究会出席時は休診。

治療院の地図

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